屋根リフォーム施行の流れ

屋根リフォーム施行の流れ

昨日は今年一番の暑さのように太陽がギンギンでした晴れ晴れ


我々仕事に携わっている者にとっては当たり前のことですが、屋根リフォームをご検討の方参考までに工事の流れを紹介。

屋根面積95㎡(テニス場より少し大きなサイズ)

工期 6日(休日除く)

内容 古瓦撤去処分 古屋根板撤去 新たに屋根板張り 瓦葺き


①1日目 古瓦撤去
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 撤去


下地 木の状態チエック
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 下地状態

白くなっている部位は雨漏れの跡。 大方の予測はでき、事前にご説明済み。

ここの下地の話を煮つめておかないと、追加工事として請求になります。

全日本瓦工事業連盟の屋根診断技士の資格を取得してることを判断基準にしてください。


②2日目 屋根板撤去
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 下地撤去 

垂木の腐食はありませんでした。

屋根裏に溜まっていた埃もこの際掃除をし天井裏も綺麗スッキリスッキリ


屋根板張り 厚さ12ミリの杉の板を打ちましたしかし、今日はもっと暑いとか。みなさんお盆は涼を求めて山歩きでもしますか霧

おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 下地材張り

下葺き材張り(防水紙張り)
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 下葺き材張り

屋根止水に関わる大きな部材です。

(ポイント)

この資材の可否によって雨漏れの頻度が変わるとおちゃむは考えています。

③日目 瓦工事下準備
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 桟木打ち

瓦を通りよく並べるための生命線。

この作業がずさんな場合葺きあがりの綺麗さがゲンナリ(T_T)

全数釘留め作業
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 全数釘留め

ステンレス304 の決められた釘の長さで1枚につき1本釘止め

端の瓦は3点留め
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 軒先瓦留め

軒先瓦は3か所留め

おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 袖瓦瓦留め

袖瓦と呼ばれる端の瓦も1点ビス留めと2点釘留めの計3点

風圧がかかりやすい端部はよりしっかり固定が弊社の標準仕様

この部位も要チエック。

④4日目・5日目
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 棟際釘止め

棟際こそ釘止めをしっかり固定。

この棟際の瓦留めを怠る揺れに対する抵抗が落ち瓦落下の原因になります。

見えない部位だからこそしっかり固定で安心・安全施工


棟施工もきっちり銅線#19の太さで緊結することにより地震に対して備えています。
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 熨斗瓦緊結

棟に芯木を入れバラバラの瓦を1本の線にします
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 棟垂木

⑤⑥日目 完成
おちゃむの『よろこびの庭』-工事流れ 棟ビス留め

先ほどの木に瓦の脳天からビスをもみこみ瓦を固定

雨漏れしない屋根はもとより耐震・耐風に備えた施工はひろやす瓦建材

ひろやす瓦の想い

ひろやす瓦ではお客様に本当に満足していただくため

お客様のご要望を第一に考えた工事をご提案させていただいております

聞いてみたい事、気になる事、なんでもお気軽にご相談ください。

きっとご満足していただけるを体験ができると思います。