屋根リフォームQ&A | ひろやす瓦|岡山県の瓦葺き替え・屋根リフォーム・雨漏り修理・太陽光発電

屋根リフォームQ&A

屋根リフォームQ&A

屋根に関する、ご質問や、お困りなことがあればこちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

Q. 屋根点検のタイミングはあるのでしょうか?

A. 屋根には雨漏れ・漏水しやすい部位があります。その部位から建物に重大な損傷を及ぼさない限りは問題ありませんが、一般的にセメント系の材料なら30年前後、入母屋造りのような屋根形状なら20年~25年での点検をおすすめいたします。屋根診断士の資格を保有している専門業者にご相談ください。
Q. 屋根以外にも外廻りのリフォームを検討しているのですが、どういう頼み方をするのがいいのでしょうか

A. 分離発注といって、この部分はA業者、この部分はB業者と依頼される場合があります。しかし、業者が複数になると、連携がうまく行かず良い結果につながらない場合があります。弊社は下地の大工工事・塗装工事・樋工事・板金工事とトータルにプランをご提案できます。
Q. 工事期間はどれくらいかかるでしょうか。

A. 屋根の大きさや形、扱う材料によって様々ですが、セメント瓦の屋根なら約10日弱程度、大きな入母屋造りの屋根なら1か月程度の日数がかかるとお考えください。
Q. 屋根替えの時は、1週間くらい晴れの日が続く時期を探した方かいいのでしょうか。

A. 屋根の大きさにもよりますが、既存瓦をおよそ1日で撤去し、下葺き材(防水紙)・養生シートまでが1日の工程になります。防水紙さえ張れていれば1か月ほどそのままの状態でも雨漏れすることはないので1週間も晴れる日を待つ必要はありません。
Q. ローンを組んで返済することは可能でしょうか。

A. 弊社では信販会社のリフォームローンをご提案させていただいています。ローンを組み、屋根替えされる方もいらっしゃいます。また、今までの住宅ローンの組み替えをすることにより、メリットが発生された方もいらっしゃいました。
Q. 工事が決まって、ご近所の方には何をしたらいいのでしょうか

A. 既存瓦撤去時に埃や騒音が出るため、お施主様から近隣の方に「今度屋根工事をするようになったので、よろしくお願いします。」と一言声をかけていただけると助かりますが、弊社の方でも工事の前にはご挨拶に伺わせていただきます。
Q. 工事をしてもらう場所が小学生の通学の待ち合わせ場所になっているのですが。

A. 工事に入らせていただく前に、近隣の注意事項や大切にされている花など傷めてはいけない物など、気をつける点についてお伺いさせていただきます。
Q. 工事の保証期間は何年でしょうか。

A. 屋根は建物の構造上重要な部位になります。そのための法律は10年と定められ、 工事後10年以内の雨漏りに関する欠陥は弊社が責任を持ってその部位を修繕させていただきます。新築住宅の場合は、平成12年(2000年)4月1日から工事請負契約や売買契約において10年間の「瑕疵担保期間」が義務づけられるようになり、修理や賠償の請求ができるようになりましたが、リフォームの場合は残念ながらこうした法律の保護はありません。 したがって、リフォーム時には工事業者と直接交渉して、保証期間について契約書の中に書き込むことが大切です。但し、民法637条では屋根工事等の請負工事について瑕疵担保責任期間を工事後1年間と定めていますので、1年間の保証があります。したがって、保証期間は工事後2年目以降どれくらいの期間かを交渉することになります。
Q. 太陽光発電設備を屋根に設置しようと考えていますが、その前に屋根リフォームのメンテナンスを行った方が良いでしょうか。

A. 屋根材の状態・屋根材の種類などによりメンテナンスをしておいた方がいいものもあります。弊社は太陽光発電を扱う業者でありながら屋根工事のプロとして調査をご提案します。
Q. 屋根材については、何を選べば良いのでしょうか

A. 屋根材にはそれぞれの特徴があります。屋根に軽量を求められている方、日本瓦の甍の波の美しさ・上品さを求められる方、屋根材の変色のしにくさを求められている方など、どの点を重要視されるのか、がポイントになります。また、家の持つ風格などのバランスも考える必要もあると思います。
Q. 今後想定される南海トラフ地震や強い風対策に釘止をしっかりしてもらいたいのですが、釘をどういう風にどれだけ留めつけをしているのでしょうか。

A. 全日本瓦工事業連盟が推奨している『屋根ガイドライン工法』(http://www.yne.or.jp/gl/gl1.shtml)を基に釘の質・長さ・留めつけ方を行っています。具体的には軒先を含めた端の瓦は3か所留め、真ん中の部位は1枚に1本55ミリ以上のステンレスリング釘で留めています。 ※リング釘写真提示か3か所留めの写真か?数々の実験で証明された耐震性・耐風性の施工
Q. 部分的に気になるところだけでも見に来てもらえるのでしょうか。

A. お伺いさせていただきますのでご安心ください。屋根診断技士の資格をもっている者が、お施主さまのニーズにお応えできるよう一緒に考え、ご提案させていただきます。
Q. 裏山の葉が樋に詰まっているのですが掃除してもらえるのでしょうか。

A. 弊社で工事を行わせていただいた物件については、お寺やお宮、民家を問わず、定期的にメンテナンスをさせていただいています。
Q. カバー工法というものが有ると聞いたのですが、どんな工法ですか?

A. 「既存の屋根材を撤去せずに上に屋根材を乗せる」という工法です。しかし、メリット、デメリットが有り、カバー工法では施工ができないケースもありますので、一度担当者にご相談ください。
Q. 施工してくれるのはどのような人でしょうか?

A. 国家資格の技能検定に合格し資格を持った者が、屋根材の種類に応じて担当させていただいています。例)お寺やお宮などは資格だけではなく職人の経験と勘も必要とされます。経験15年以上の瓦葺き一級技能士以上を親方とします。住宅でよく使わる今風の瓦はかわら葺き2級以上を取得している者を従事させます。
Q. 縁起を気にしますが、やはり大安・友引がいいのでしょうか

A. 大安・友引で工事のかかりをされる方は多いですが、大安でも三隣亡といわれ建築の工事を避けた方が良いと言われている日もあります。
Q. 『”3年塞がり”で家を触ってはいけない。』と言われましたが、どうなのでしょうか。

A. 気にされる方は家や土地は触るべきではない。と思われます。
Q. 太陽光発電と屋根工事を一度にされる方はいるのでしょうか。

A. 確かにどちらも費用がかかる工事ですが、二度に分けて工事を行うと足場などの安全対策費が2回分必要となります。そのため、一度に行ったほうが結果としては安上がりということもあります。屋根リフォームと太陽光発電工事、外壁塗装と屋根葺き替え・樋工事などの外廻りリフォーム工事を一度にされる方も少なくありません。

ひろやす瓦の想い

ひろやす瓦ではお客様に本当に満足していただくため

お客様のご要望を第一に考えた工事をご提案させていただいております

聞いてみたい事、気になる事、なんでもお気軽にご相談ください。

きっとご満足していただけるを体験ができると思います。