波板・スレート工事

波板・スレート工事

波板・スレート工事

波板・スレート工事

波板・スレート工事対応します

頑丈な柱や梁などの本格的な大工工事を必要とせず、簡単に雨をしのげる波板やスレート屋根。
しかし、強風などによって長年留め付けていた釘が緩み、飛散し、張り替えを余儀なくされる事例が増えています。経年劣化による寿命の問題もありますが、留め付けが正しく行われていれば、被害を防いで使用できるケースもあります。
たかが波板・スレート工事と思われるかもしれませんが、当社ではアイデアをご提案させていただきます。屋根のプロにお任せください。

波板工事
施工事例を一部ご紹介

《強風被害(保険対応)》

ビフォー|波板工事 強風被害(保険対応)
アフター|波板工事 強風被害(保険対応)

お客様

赤磐市 K様

お悩み・ご要望

以前から新聞に入る折込チラシが気になっていた。
車庫の波板屋根が強風で欠損したり、経年劣化で破損している状態。70代の夫婦で、初めての依頼には勇気がいったが、思い切って電話をかけてみた。

施工ポイント

車庫の波板屋根には何度かご自身で補修された跡が確認されました。風が強く当たる部分には波トタンを採用しました。冬場の結露や夏の暑さ対策を考慮し、車庫が暗くならないように、ポリカーボネート製の熱線遮断用波板(ヒートカット)を使用しました。また、劣化部分の修理には火災保険申請が適用されました。

ご依頼のきっかけ

当社の瓦しんぶん(折込チラシ)を見て

経年劣化で傷んだ
波板の修繕も
お任せください

《劣化交換》

ビフォー|波板工事 劣化交換
アフター|波板工事 劣化交換

お客様

岡山市北区 S様

お悩み・ご要望

35年前ほどに流行したガラス繊維入りの波板の汚れと劣化がひどい。また、母屋と長屋の間を明るくしたい。

施工ポイント

波板をポリカーボネート製のブロンズ色に張り替えました。透明ほどの明るさはありませんがこれまでのものと比較して、手元の作業が明るくよく見えるようになりました。

ご依頼のきっかけ

過去にご依頼いただいたご縁

スレートは

これをするだけで
飛散防止につながります

《フックの留め付け》 
※おすすめ!!

ビフォー|波板工事 フックの留め付け
アフター|波板工事 フックの留め付け

お客様

岡山市北区 F様

お悩み・ご要望

40年近く経過した農業用倉庫のスレート屋根が古くなり、どう対処すれば良いかというご相談でした。

屋根の全面交換が必要かどうかという具体的なご質問でしたが、法要のためのリフォームも控えており、限られた予算内でこの倉庫をどのように修繕するかが主な課題でした。

施工ポイント

スレート屋根の修繕には、塗装するか新たに張り直すかの選択肢がありますが、この倉庫に関しては、調査時に『漏水の報告がなかったこと』と『スレートのひび割れが確認されなかったこと』を踏まえ、スレートフックのビス留め直しを行いました。

ビス留め補修は、屋根材の状態によっては費用を抑えられる効果的な方法です。過去の留め付けは太い釘で行われ、長年の風で留め付け金具が浮いてしまい、その結果屋根材が飛散する事例が多く見られます。その点にも注意して施工させていただきました。

ご依頼のきっかけ

近隣の家

《釘からビス止めに》

施工ポイント

釘が緩んで飛散する前に、ビスを使ってしっかりと固定することで、屋根の耐久性と安全性を高めることができます。
屋根材の飛散を防ぐために定期的な点検と補強が不可欠です。

スレート屋根は修繕方法も
いろいろあります

スレート→塗装工事

スレート→塗装工事 施工前
スレート→塗装工事 施工後

スレート→板金カバー

スレート→板金カバー 施工前
スレート→板金カバー 施工後

スレート→スレート

スレート→スレート 施工前
スレート→スレート 施工後

スレート屋根工事
施工事例を一部ご紹介

《スレート屋根改修(塗装工事)》

ビフォー|スレート屋根工事 スレート屋根改修(塗装工事)
アフター|スレート屋根工事 スレート屋根改修(塗装工事)

お客様

岡山市北区 N様

お悩み・ご要望

農業用倉庫の乾燥機の上に雨漏れがしている。機械の上に落ちてきているため心配。太陽光発電もまだまだ余剰買取期間が残っているため、処分することも検討できない。どうしたらよいか。

施工ポイント

漏水部の屋根面を確認すると、屋根材が欠損していることによるものもあれば、苔が溜まり毛細管現象で浸入していることも想定されました。

塗装職人と相談し、欠損部はボンドで補修し、漏水部を保護しながら屋根全体を塗装して保護膜を作り、その上に太陽光発電パネルを再設置しました。屋根工事店としての長所を十分に活用したご提案です。また、取り外した太陽光発電の電圧調査も行い、異常の有無を確認しました。

ご依頼のきっかけ

紹介

《スレート屋根改修(板金工事)》

ビフォー|スレート屋根工事 スレート屋根改修(板金工事)
アフター|スレート屋根工事 スレート屋根改修(板金工事)

お客様

岡山市北区 I様

お悩み・ご要望

スレート屋根の漏水を止めたいと考えた。また、漏水が発生しているということは屋根材自体も劣化が進んでいることが想像される。そのため、スレート屋根の改修方法を勉強し、業者をインターネットで検索した。

最終的に、安心でき、実績が確認できる半径40分から50分圏内の業者を選定した。

施工ポイント

スレート屋根を撤去せず、スレート屋根の形状に合うガルバリウム鋼板を上に被せるカバー工法という施工をご提案しました。この時、一番大切なことは職方作業の安全が確保できる作業方法です。

施工前に安全ネットを屋根全体に張り、その上にガルバリウム鋼板を張りました。雨樋は既存のものを清掃し、利用しました。

ご依頼のきっかけ

インターネット

ひろやす瓦が
選ばれる理由

腕のいい職人

のいい職人

職人が施す確かな施工

弊社専属の腕の良い職人が、ご満足いただける施工をいたします。

その場その場の状況や具合を見極め、ベストな作業を行える職人が揃っています。

豊富な経験と知識

豊富な経験知識

長年で培われた技術力

昭和57年の創業以来、お請けした仕事に真摯に取り組みながら、日々経験や研究を積み重ねて参りました。

疑問やご質問など、気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
何でも丁寧にお答えします。

地域密着で丁寧な施工

地域密着
丁寧な施工

地域の方に頼られる会社

地域密着をこころがけ、長年のお付き合いがあるお客さまも多数いらっしゃいます。

これは弊社が、日々研鑽を重ねる高い技術と丁寧な施工が支持されている結果であると自負しています。

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屋根に関する
よくあるご質問

屋根の耐久年数はどれくらいですか?

それぞれの屋根材には異なる耐久年数があります。例えば、屋根瓦はメーカーによっては60年の保証がつくものもあります。
一方、欧米や地中海性気候の地域で使用されるゴム系屋根材は、日本の気候には適さず、20年未満で劣化することがあります。
さらに、屋根瓦を使用した屋根は、瓦自体は長持ちしますが、付属の漆喰部分などは定期的な補修が必要です。これにより、家の安全を守ることができます。そのため、ひろやす瓦では有資格者による点検を徹底して行っています。

屋根リフォームを検討する時にどんな相談が多いですか?

①費用について
費用について不安を感じる方が多く、雨漏りが発生してから1年以上経ってから相談されることがありますが、これは絶対に避けるべきです。雨漏りが目視できるようになった時点では、下地の板や天井がすでに腐食していることが多いからです。焦らず、迷わず、まずはひろやす瓦にご連絡ください。

②屋根の軽量化について
最近の地震の頻発や南海トラフ地震への備えとして、屋根を軽量化する相談が増えています。軽量化の一環として、ガルバリウム鋼板(以下、カラーG.L.)という屋根材が注目されています。カラーG.L.は1970年頃から日本で販売され、トタン屋根に比べて耐久性が高く、メンテナンスも容易なため、商業施設や工場での利用が広まりました。2000年以降は、太陽光発電の普及や構造計算の進歩により、民家でも多く採用されています。

ただし、一般的な民家で使用されるカラーG.L.は厚みが0.35ミリから0.4ミリと非常に薄いため、新築時には断熱遮音対策を施した副資材が必要です。リフォームの場合、この薄さによる欠点を理解した上で、慎重に選択することをお勧めします。

板金屋根って塗装しなくてよいのか?

現在使用されている板金屋根はカラーG.L.という素材で、亜鉛・アルミニウム・シリコンでコーティングされています。この特殊なコーティングが鋼板を錆から保護しているため、基本的には追加の塗装は不要です。この耐食性のおかげで、メンテナンスが少なくて済むという大きな利点があります。
ただし、劣化に伴う退色や外観の変更、特定の色が必要な場合には、専用の塗料を使用して塗装することも可能です。

瓦屋根の良い所って何ですか?

瓦屋根は、中国から伝来して以来、1400年以上の歴史を持つ日本家屋の象徴ともいえる屋根材です。長い歴史の中で培われてきた技術と素材による確かな性能は、現代の住宅においても十分に対応できるレベルです。これにより、安心安全な暮らしを実現することができます。

ガルバリウム鋼板とトタン板金の違いは何ですか?

トタン板金は主に亜鉛でコーティングされた薄い板であり、錆びやすいという特徴があります。一方、カラーG.L.鋼板にはアルミが含まれているため、半田付けが可能で、米の缶などの製作に使用されます。しかし、建築資材としては適しておらず、近年ではトタン板金を使用した施工は行っていません。

板金屋根って錆びませんか?

トタン板金は主に亜鉛でコーティングされた薄い板で、特に切断部分(切り口)が錆びやすいのが特徴です。そのため、塩害が想定される沿岸部では板金屋根はお勧めできません。
日本の地理から見た屋根の状況として、和歌山県や北陸(石川・新潟)、山陰(鳥取・島根)などには瓦屋根が多く、豪雪地帯(北海道・青森・山形)や岡山県の雪の多い地域では板金屋根が多く見られます。しかし、技術の進歩により、沿岸部でも使用できる施工方法が確立され、カラーG.L.が採用されるようになっています。
周囲の環境やお客様のご要望に応じて、ステンレス素材を提案することもありますが、これは高額です。

既存が瓦屋根ですが、板金屋根に葺き替え(交換)すると雨音は気になりませんか?

ズバリ気になることが想定されます。

屋根改修の工期はどれくらいですか?

屋根の大きさや形、周囲の状況によって工事期間は異なりますが、以下が一般的な目安です。

一般的な屋根サイズ(約40坪)の場合:約3週間
昔ながらの入母屋屋根(約60坪)の場合:約6週間
補修(簡単な雨漏りの応急処置):半日~1日
修繕(大きくずれている、雨漏りしている場合):3日~1週間

これらの目安を参考に、具体的な工期については詳細な現地調査の上でご確認ください。

屋根修理のD.I.Yをやろうと思えばできますか?

今の時代、インターネットで調べると何でも情報が得られるようになりました。しかし、屋根工事に関しては、DIYで行うのは非常に危険です。
屋根工事には、屋根の構造や素材の特性を理解する経験と専門知識が必要です。さらに、見えない問題を見つけて対処する能力も求められます。DIYでの施工は、不適切な工事による雨漏りや構造の問題、重大な事故の原因になる可能性があります。安全で確実な工事のために、専門家に依頼することを強くお勧めします。
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