石州瓦の旅

石州瓦の旅

しばらくブログも休ませていただきゴールデンウィーク行って参りました。

《石州瓦の旅》

おちゃむの『よろこびの庭』-石州の街並み

石州瓦独特の朱色の瓦の並びを眺める‘MyWife’

5月

当初、ゴールデンウィークは「淡路瓦の旅」を計画していましたが、島根県益田市にある島根県芸術文化センター
に以前からどうしても行きたくて急遽予定を変更して行きました。

と言うのも、この建物、屋根は当然ながら壁も床も全て石州瓦で作られ、建築士の中でも石州瓦の良さを見直す一つのきっかけになった程の壮大な建物。

おちゃむの『よろこびの庭』-グラントワ中庭 おちゃむの『よろこびの庭』-グラントワ塀

壁材として使われている瓦ですが、同じように民家に使おうとするとスケールが違いすぎ一ひねり要りそうですが、何かに使ってみたいアイテムです。

使用時にはご報告します。カラオケ

おちゃむの『よろこびの庭』-グラントワ 床

床タイル材としての石州陶器。

陶器は長く使えば使うほど味か出てくるので私はスキですドキドキ

おちゃむの『よろこびの庭』-グラントワ壁タイル

壁タイル材としての石州陶器。

これはどこにでもありそうですあせる

そして、こんなアイテムも発見音譜

おちゃむの『よろこびの庭』-グラントワ内 靴陶器

ワークブーツをモチーフにした陶器の花瓶

アソビココロ満載

この島根県芸術文化センター‘グラントワ’の建物内では毎週イベントもしているようで、先に問い合わせをして行く方が良いかもしれません。

ちなみに5月1日は音譜TheALFEE》のコンサートも行われていたそうです。 みたかったぁぁぁぁぁ~・・・・・目

って、世代がわかっちゃう!?   汗汗汗汗

さて、岡山を発ち島根県益田市(島根県で一番西の街)のグラントワの建物を拝見し、岡山に戻る順路。東へ60㌔向かい世界遺産に登録された石見銀山へ立ち寄りました。

幕府直轄として銀が採取でき、適当に保存状態が良好だがら遺産として登録されたのかと思っていました。

んが、  (ノ゚ο゚)ノ

私の勉強不足でした。 世界遺産に登録されているのには、やはりそれ相当の理由がありますねぇ・・・ (;^_^A

銀山としての保存状態はもちろん、銀山を支えた2つの街並みの状態。 当時の街の風習なども配慮されての登録のようです。 銀山ツアーもあるようで「イガイ!!」と、言っては失礼ですがじっくり街並みを見ようとすると5時間程は必要のようです。 

おちゃむの『よろこびの庭』-龍源寺間歩前

銀山入口“龍源寺間歩”の当時の写真

さぁ~て、1日目の最終目的地はさらに東へ90㌔行った、鳥取県の国立大山にあるダイワロイヤルホテル。

ここに泊まった目的は、このホテルから車で3分ほどの所にある地ビールの店ナイフとフォークガンバリウス
】の料理がサイコウに美味しいためなのです。 まず何を食べても外れはありません。 ビール地ビールも4種類あり、4種類全て飲み終わる頃には遠慮なく酔わさせていただきました

5月

さて、風呂も入らずホテルに帰りすぐに寝てしまったため翌朝は朝風呂へ直こぉぉぉぉ走る人 露天風呂は正に至福の瞬間(‘シュンカン’ とかいてますが、ここは‘トキ’と読んでほしい)   キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

旅も終盤。身支度もできホテルを7時50分に出発車

ホテルから約30分ほど海沿いに行った鳥取県境港市。全国の水揚げランキングにも挙がり、漁業の街として有名ですが、もうひとつ『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるの出身地としても有名です。

おちゃむの『よろこびの庭』-境港 水木しげるロード

町おこしの一つとして商店街が水木しげるロードになっています。

分かりますか?! 街灯までが目玉オヤジです目玉おやじピース

おちゃむの『よろこびの庭』-境港駅 前

おちゃむの『よろこびの庭』-鬼太郎小便 おちゃむの『よろこびの庭』-2010050509570000.jpg

私のナイスショット写真《サラリーマン山田》

こんな銅像が100以上あります。

一度、このコースで足を運んでください。

ただし、運転手さんは気合いを入れて運転してくださいよ  σ(^_^;)

5月

と、まぁ充実したゴールデンウィークでした。

みなさんはどのようなゴールデンウィークをお過ごしでしたか。

気分もリフレッシュされこれで仕事もがんばれますチョキ

ひろやす瓦の想い

ひろやす瓦ではお客様に本当に満足していただくため

お客様のご要望を第一に考えた工事をご提案させていただいております

聞いてみたい事、気になる事、なんでもお気軽にご相談ください。

きっとご満足していただけるを体験ができると思います。