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【特集】塗装工事❿

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今回はベランダ防水工事の施工事例をご紹介します。

ベランダの防水性が衰えると、最終的に雨漏りが発生してしまうので、見逃しやすい箇所ではありますが、時々確認してみてください。

お宅のベランダは大丈夫でしょうか?

   

母屋の屋根工事を3年前にさせていただいたK様宅

築13年 鉄骨で建てられた離れは頑丈に作られていますが

コンクリート下部を眺めると雨水が浸入した痕が確認

ベランダ陸屋根を確認すると雨水が浸入しそうな個所も確認できました。

このような陸屋根防水工事はいくつかの施工方法が考えられますが

重歩行をするようなところは「FRP防水」をお勧めします。

※FRP防水とは強化プラスチック材のことを指し風呂場の浴槽や船の船底によく使われる軽くて強く    腐らないことがウリの工事方法です。

ベランダの下から見た様子です。

雨漏りの形跡がわかります。

【施工前】

今回はFRP防水という工事方法で防水工事を行いました。

①下地清掃を行います。

②FRP防水が馴染むように立上をグラインダー処理

立上グラインダー処理後

下地清掃後

 

③モルタル下地調整

いくら清掃をしてもこの上にガムテープは密着しませんよね。

密着度を高めるために下地処理します。

 

④立上り部もモルタル下地を塗ります

⑤下地処理

 

⑥プライマー塗布

 

⑦のりの役割をするプライムーを塗布

   

⑧プライマー塗布後 下地湿気を調整する通気緩衝シート張

                     

⑨通気緩衝シート

⑨通気緩衝シート

⑩ガラスマット張(立上り)

⑪ガラスマットの上にFRP防水

⑫急激な乾燥を防ぐために遮光・遮熱シートを張っての作業

 

⑬トップコートの塗装をし完成

とてもきれいになりましたね✨

 

防水工事は15年~20年に一度はメンテンナス工事が必要です。

こまめなメンテナンスで雨漏りを防ぎ、大切な家を守りましょう。

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