施工事例:瓦棒張替え・セメント瓦塗装②
今回は前回の続き、《セメント瓦塗装》をお届けいたします。
瓦棒張替詳細はこちらをご覧ください‼
施工させていただいたお宅はこちら☟☟☟


こちらはセメント瓦のお宅です。
『なぜセメント瓦は塗装し直す必要があるのでしょうか』
セメント瓦は防水塗装によるメンテナンスが必要な屋根材です。
なぜならセメントそのものは防水性がないからです。
《塗装が必要になるまでの流れ》
新築時は表面に塗装されており水を弾きます。
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塗装は日々の紫外線などで劣化していきます。
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そうするとセメントそのものが水を吸い込むようになります。
築後10年程で最初の塗装が切れ、劣化が始まると言われています。
遅くとも15年頃までには塗装をお勧めします。
《症状の一例》
●変色や色褪せ(表面が色あせて新築時よりぼんやりして見える)
→紫外線や雨風により塗装が弱って色が抜けてきている状態
●カビやコケの繁殖(表面に茶色ポツポツがある)
→日当たりの強い屋根の上で乾いて仮死状態になるコケですが北面や梅雨時期は緑に復活したりします。
●ひび割れ・欠落(経年劣化によるもの)
→塗装が切れ水分を含むと膨張、乾くと収縮を繰り返します。
雨漏れ箇所があったので一緒に施工させていただきました。



~瓦棒張替え・セメント瓦塗装施工~
【セメント瓦塗装 施工前】

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【セメント瓦塗装 施工後】

【瓦棒塗装 施工前】

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【瓦棒塗装 施工後】

【施工前】

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✨【施工後】✨

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